通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力となった英文法のメール講座
ご存知の方も多いかと思いますが、2016年5月よりTOEICが改訂されます。そのため、「改訂後も本講座は役に立つのか?」というお問い合わせをいただくことがございます。

結論から言いますと、改訂後もほぼ同じぐらいお役に立てると自信を持っております。

まず、そもそも本講座はTOEIC対策専門の講座ではなく、あくまで「英文法の力をつける講座」になります。テクニックに頼ったものではなく、実用英語でも役立つように、英文法を論理的に理解することを目指す物です。

たとえ傾向が変わろうとも、英文法の力がある人はちゃんと対応できます。本講座では、このようにテクニックや傾向分析ではなく、純粋な英文法の力で良いスコアを取ることを目指します。

また、英文法の力が問われる、パート5、6は改訂後も依然として46問も出題され、重要な位置を占め続けます。改訂前の52問からは若干減りますが、形式はほとんど変わりません。

また、英文法はTOEICの英文法問題だけで必要な力ではなく、リスニングやリーディングでも必要な力。「この英文で使われている単語・熟語はすべて知っているのに、文全体の意味が取れない」というのは典型的な英文法の力不足の症状です。

テクニックに頼ったTOEICの英文法対策ですと、パート5、6の英文法問題でしか役に立たないかもしれませんが、論理的に理解した本物の英文法なら、リスニングやリーディングにも力を発揮できます

従いまして、英文法がダイレクトに問われる問題数が若干減る(パート5、6が52→46問など)という点はありますが、その他の点では、改訂後も変わらずお役に立てると自信を持っております。

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」について詳しくはこちらからご覧下さいませ。

(改訂につきまして、TOEIC公式の発表はこちら